東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/10/27
広島県遊技業協同組合(延川章喜理事長)は10月16日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島において、経営者等健全営業推進研修会を開催。県遊協役員、経営者、管理者・店長等239名が参加した。
コロナウイルス感染拡大による非常事態宣言下、広島県では県知事からの要請を受け入れ、最終的に24日間にわたり全店舗が休業した。しかし、営業再開後の稼動は半数ほどで、5ヶ月経過した現在においても厳しい状態が続いている。加えて、業界にとって大きな問題である旧規則機の撤去問題も表面化。本来であれば2021年1月までには全て撤去される予定だったが、コロナの影響により、5月20日に国家公安委員会規則が改正され、新規則機へ入れ替える経過措置期間が1年延長となった。
開催に先立ち、挨拶に立った延川理事長は、ホールを取り巻く情勢についてこの様に説明した後、今回の規則改正は業界の要望を警察庁に受け入れてもらった結果によるもので、業界側が提出した自主的な撤去を計画的に行うことが前提条件で、それが守らなければ将来的に業界が厳しい状況に追い込まれると警鐘を鳴らした。【射幸性の高い遊技機は、本来の設置期限をもって撤去する】【比較的射幸性の低い遊技機は、本来の設置期限より7か月以内に撤去する】【それ以外の遊技機のうち、2020年5月20日から2020年12月31日が設置期限のものは年内に、2021年1月1日以降に設置期限を迎えるものは、2021年11月30日までに撤去する】の3点の遵守を呼びかけた。
しかしながら、県内においてはこの件における誓約書を提出していないホールがあり、現在も高射幸性回胴式遊技機の撤去もされずに営業を行っているという。県遊協では、組合員全体の利益の保全と経済的・社会的地位の向上を図るため、「組合員資格の停止に関する規約」を決議し、10月1日から施行した。延川理事長は、「厳しい時期ではありますが、組合が一丸となって乗り越えていくことが何よりも重要です。社会貢献活動とあわせて組合の存在が広く世間に認知され、身近で手軽な大衆娯楽として更に定着し、その結果、会員・組合員の全員がしっかりと営業して行けるよう、一つ一つの課題に誠心誠意取り組んでいきたい」と述べ、活動への理解と協力を求めた。
研修会では広島県警察本部の林田課長補佐より行政講和が行われた。「ギャンブル等依存症対策」、「射幸性の抑制に向けた取組」、「遊技機の不正改造の絶無」「ぱちんこ営業の賞品に関する問題」、「広告宣伝等の適正化」等、業界の健全化を更に推し進めるべく要請した。続いて (株)エスサポートの三木貴史代表が講演。テーマは「2021年12月〜完全6号機時代 予測と準備」。参加した組合員はいずれの話も熱心に耳を傾けていた。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01