東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/01/18
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は1月15日、都内新橋の第一ホテル東京において1月定例理事会を開催。終了後にオンラインによる会見を行った。定例理事会も理事総数51名中、本人出席は11名と、多くがオンラインによる出席となった。
席上、全国遊技場青年部連合会に対して感謝状を贈った。全国青年部会は、業界へのいわれなき先入観を払拭すべく、ホール換気検証動画を作成、ネット等で公表し、ホール換気能力の高さを見える化し内外に発信した功労を称えたもの。阿部理事長は、「あらぬ誤解は払拭されつつあり、業界のコロナ対策に肯定的な報道等も見受けられるようになりました」と評価した。理事会では、午後3時から小堀課長が講話に訪れるなどした事などを理由に、午後5時前からの記者会見となった。
現在、11都府県方面を対象に緊急事態宣言が出されており、全日遊連としての対応について、「飲食を中心とした午後8時からの外出自粛が趣旨となっており、一部店舗では、時短の動きもあるようだが、特に店舗での目立った行動につながらないよう広告宣伝の自粛とネオン等の消灯など徹底を呼びかけていきたい。今回の緊急事態宣言中にホールからクラスターが発生すれば、私たちの今までの努力はたちどころに水泡に帰す事となります。どうか21世紀会で策定した『パチンコ・パチスロ店営業における新型コロナウイルス感染症の拡大予防ガイドライン』の遵守を徹底し、全国一人ひとりのパチンコ・パチスロ店従業者が、ホールから感染者を絶対に出さないという強い意志を持ち、日々の営業あたってほしい」と、冒頭理事長挨拶にも込めた内容での対応を呼びかけた。
昨年12月に臨時理事会が開催された件についてリリースがなかった理由について聞いたところ、臨時理事会開催を望む声を受け、全日遊連として初めての対応だったためと説明。コロナ第3波が心配される中だった事から、ほとんどがオンラインで実施したとの事。理事会では、21世紀会決議(5月20日)ついて、理事会の場で決議した内容とした。
なお、冒頭理事長挨拶と記者会見冒頭には、「昨今、全日遊連理事会の協議内容と異なる記事が(昨年末から複数)業界誌に掲載される事案が発生しており、当該業界誌に対しては、是正を求め、訂正記事の掲載を要請したところであります。このように、誤った内容が組合員に伝わる事となれば、全日遊連の組織運営、ひいては各都府県方面組合の運営においても大きなマイナスとなります」と異例ともいえる要請をした。
【決議事項】
①新理事(渡辺博治理事・奈良)の所属委員会(機械対策委員会)について
②第30回全国ファン感謝デー手数料の都府県方面組合還元について
③2021年度第31回全国パチンコ・パチスロファン感謝デーの企画内容について
④感染症予防対策商品等のスポット契約について
【報告事項】
①パチンコ・パチスロ依存問題への対応について
②推進機構の定例理事会の開催結果について
③2019年度分ホールにおける電気使用量等調査」の集計結果について
④遊技機リサイクル推進委員会の開催結果について
⑤貯玉補償基金理事会の開催結果について
⑥令和元年事務年度における法人税等の調査事績について
⑦確定申告に関する広報依頼について(確定申告広報活動ツール)
⑧一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構からの報告について
※写真は、理事会の冒頭に全国青年部会に感謝状を贈った
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14