東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/01/29
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は1月27日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、1月定例理事会をオンライン併用して開催。全76名中56名出席(会場出席27名、リモート出席29名)。21世紀会決議の未履行組合員に対する資格停止の件を上程し、原案通り決議した。
冒頭、阿部理事長は、「コロナ禍の緊急事態宣言中にもかかわらず多くのご出席をいただき、ありがとうございます。今回は都遊協として初めてのウェブを使っての会議となります。重要な議決事項がございます。去る1月15日の全日遊連理事会での警察庁保安課・小堀課長のご講話の内容をしっかり読み込んでいただければ、今回の議決に関しては、当然の事とご理解いただけると思っております。緊急事態宣言の状況下、健全化センターによると、広告宣伝指導に従わない店舗が増えているとの事です。警察庁から、内閣官房よりパチンコ店の時短営業についての確認の指示があったという事で問い合せがあり、当然ながら警察庁には、業界として広告宣伝自粛に協力をしていると報告しています。その内容は内閣官房にも伝わると考えていますが、その時に、都内で守っていない店舗が多く見られるとどうなるでしょうか。現状の時短協力の呼びかけから、いきなり措置法に基づく時短要請となったら、業界を守れるのでしょうか。自分で自分の首をしめるような宣伝広告についてはぜひ再考していただき、もうしばらく広告宣伝の自粛を徹底していただきたいと思います」と、一丸となったコロナ対策、広告宣伝等の自粛対応を呼びかけた。
決議案件は、組合員に対する資格停止の件。倫理委員会の小島豊委員長(総務委員長)が同議案の上程の主旨などを説明。安藤薫専務理事が当該店舗の現状や資格停止に関する規約の該当事由、組合運営への支障、組合による撤去要請や勧告等の手続きを説明した。当該企業から弁明の出席はなく、当該企業から届いた弁明書に代わるものを事務局が代読した。その後、質疑を経て、出席理事56名全員の賛成により、原案通り可決した。
【報告事項】
①確定申告に関する広報依頼について
②令和元事務年度における法人税の調査事績について
③オリンピック開催に伴う8月定例理事会の日程変更について
④遊技機リサイクルシステムの進捗状況について
⑤「2019年度分ホールにおける電気使用量等調査」の集計結果について
⑥全関東ファン感謝デーの注文結果について
⑦共同購買及び団体保険事業の実績中間報告について
⑧「組合まつりin TOKYO」のリモート開催について
⑨その他/全日遊連理事会における警察庁保安課長の講話について
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14