東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/02/08
一般財団法人 保安通信協会(有馬康之理事長)は2月8日、第12回となる保安電子通信技術セミナー・展示会を発表。今回は、新しい生活様式に呼応すべくバーチャルによるセミナー展示会となった。開催期間は2月8日〜3月7日までの28日間(24時間アクセス可能)。参加対象は、警察、消防、海上保安等の各機関等。
有馬理事長が主催者挨拶。「新型コロナウイルス感染症の拡大の観点からバーチャル形式の開催とさせていただきました。従来のように実際の行政の方向性、技術動向について実際に見ていただく事はできません。一方で、展示会場まで直接来ていただくのが困難な方や、約1カ月の開催期間があり、何度でもご視聴いただける事ができます。こうした開催形式ではありますが、警察・消防・海上保安庁等の従来通りの後援をいただきました。展示会では、バーチャル形式に対応いただいた37社の出展をいただきました。関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。警察・消防・海上保安庁等の各機関が果たすべき役割はますます重要になってきています。産業界における電子情報通信技術の発展は目覚ましいものがあり、特に映像技術、ビッグデータ、AI、デジタル・フォレンジック等の各分野については、ますます進歩の度合いを早め高度化しています。さらに今般のコロナウイスル感染症の拡大を契機として、加速度的にテレワーク、テレビ会議が普及し、企業活動、ライフスタイルまでもが、大きく変わろうとしてきています。このような状況の中、本セミナー・展示会は、警察、消防、海上保安庁等の各機関の関係者を対象として、講演、機器展示等を行い、映像、デジタル・フォレンジック、テレワーク等でのセキュリティの認証等に必須の最新の動向などもご紹介するようしています。実社会のみならず、デジタル社会へも安心・安全をより確かなものとして維持していく上で、少しでも貢献できたらと切に願っています」と産・学・官関係者の協力に謝意を述べ、今後の業務に効果的に活かされるよう呼びかけた。
また、テーマである「事件、事故、災害時等における映像、ビッグデータ、ドローン等最新技術の活用」と「デジタル・フォレンジックにおける最新技術の活用」は、保通協内に調査研究部会を設置しており、産官学が連携した熱心な協議検討が続けられている事を報告。「バーチャル形式のため、何度でも、何度でもご視聴が可能となっており、皆様の理解を深める上で一助となれば幸いです」とした。
特別講演では、前田雅英教授(東京都立大学法科大学院兼任)、吉峯耕平氏(田辺総合法律事務所・第一東京弁護士会総合法律研究所IT法務部会部会長)、鈴木信二氏(日本UAS産業振興協議会理事長・東京大学特任教授、名誉教授)、大橋充直氏(デジタルフォレンジック研究会会員)、北條孝佳弁護士(西村あさひ法律事務所)、内山庄一郎氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所マルチハザードリスク評価研究部門特別技術員)、酒井淳一郎氏(日本ドローン無線協会代表理事)の7題、基調講演7題、セミナー2題を収録した。
バーチャル展示会では、「AI・ビッグデータゾーン」(4社)、「デジタル・フォレンジックゾーン」(11社)、「地理・空間情報ゾーン」(4社)、「画像解析・顔認証ゾーン」(7社)、「映像・音声伝送ゾーン」(9社)、「その他ゾーン」(7社)という6ゾーン計37社が最新のシステム機器等を出展した。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14