東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/02/22
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の人材育成委員会は2月19日、オンラインにより令和2年度「第5回女性活躍推進フォーラム」を開催。会員企業等18社の女性社員31名が参加した。
冒頭に担当役員の都筑善雄理事は、「本来であれば、集まって顔を合わせながらのプレゼンテーションの予定でしたが、コロナ禍という事で、全てオンラインになりました。戸惑いや不安があったかもしれませんが、逆に普段の業務では触れる事のない、最新のオフィスツールを使ってのフォーラム参加、企画の作成など、また育児などと両立されている方にとっては、オンラインだからこそ参加できたという声もいただき、新しい発見もありました。パチンコ業界においても、時代の変化への対応など、各社必要性を感じた1年でした。約4カ月間(5回)のフォーラムでしたが、今後の皆様のキャリアに大きく活かしていただきたい」と、参加企業、関係者の協力にも謝意を述べた。
総仕上げとなる今回のフォーラムは、6チームがそれぞれテーマを絞り、半年間練り上げた企画のプレゼンテーションを行った。参加した女性社員たちを派遣した会員企業の人事、総務などの担当者も招かれ、その成果を確認。プレゼンテーション後の投票でE-Girls(E)チームの「あつまれ!配信の森」プロジェクトが最優秀賞に選ばれた。
同プロジェクトは、女性活躍推進のための「インスタグラム(Instagram)」のアカウントをつくり、その中でのライブ配信、投稿を通して横のつながりを実感できる場所、研修や情報共有など、成長につながる機会づくりにしていこうという提案。女性活躍推進と向き合う中で、女性の働き方も多様性が広がっている事をキーワードとして、女性同士でつながりを持てる場づくりを検討した。特に20代の女性の離職率が高い統計もあり、この世代をターゲットした。その20代のSNS利用率は8割を超えるところから、誰でも簡単に使え、インスタグラムによる活用を試みた。また、店舗で従事する女性のみを対象として、お化粧の仕方などのLIVE配信、雑談、相談会、各店舗の紹介などをメニューに組み入れた。さらに、双方向のコミュニケーションが可能、多様な使い方ができる事、中央研修が必要ない事、店舗紹介など、より会社を知るきっかけともなり、離職率の低減など、職場の満足やモチベーションの向上、組織力の強化につながるとした。
「店舗で働く女性が、悩みにぶつかってもそれを乗り越え、成長し、イキイキと働ける」「自分一人だけじゃない。知らない誰かに相談しているのではなく、配信の森で話した事のある○○さん!とわかり、転勤先や隣の店舗でも仲間を感じられる」、「配信の森から新しい企画や制度が生まれ、女性の力で、今よりもっと会社をよくしていくきっかけになれば、最高です」とプレゼンテーション。即効性、入りやすさなど、情報の共有、共感につながると高評価につながった。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09