東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/05/31
回胴式遊技機商業協同組合(大饗祐記理事長)は5月25日、東京・文京区の東京ドームホテルにおいて、令和3年度通常総代会並びに組合大会を開催した。新型コロナの感染拡大が収まらず、今年も総代会は書面決議とし、役員など最小限の人数で感染防止対策を徹底しての開催となった。
行政挨拶では、警察庁生活安全局保安課の小堀課長の挨拶を、コロナ禍に鑑み同組合の松尾専務理事が代読した。その中で、本年4月に再び緊急事態宣言が発令されており、引き続き政府や各自治体からの最新の情報、要請や働き掛けを充分踏まえつつ感染防止対策に完全を期して頂き、従業員や家族の健康や命を守って頂きたい。昨年5月に国家公安規則を改正し、旧規則機の撤去に係る経過措置期間を1年間延長した。本年はその撤去を着実に進める必要がある。先日、コロナ禍の厳しい状況を受けて、パチンコ・パチスロ産業21世紀会において、遊技機の計画的な入替に関する決議事項の一部改正がありました。貴組合としても大変厳しい判断だったと推察する。新たに示された目標を確実に達成し、旧規則機が計画的に着実に撤去される様、引き続き尽力されたい。今後、新規則機の設置が進むにつれ、ますます重要となるのが安全な中古機流通です。長年、不正防止の知恵が詰まった中古遊技機流通健全化要綱に則り、最新の情報を踏まえた点検確認を行うなど、中古機流通の基本を改めて徹底する必要がある。今後も不正が入り込む隙間なく点検確認を徹底するなど中古機流通の安全を確保して頂きたい。その上で健全化に向けた課題を解決する為にご要望などについては我々も真摯に耳を傾ける所存とした。
通常総代会で任期満了に伴う役員改選によって承認された新役員、理事、監事の発表が行われ、大饗理事長の3選が決定した。就任挨拶に立った大饗理事長は、まずは昨年来の経過措置の延長も相まって組合員の商売が大変苦しい立場になっている事に対して謝罪した。そして、経過措置の延長は、コロナ禍の中で緊急避難的に6団体で一致団結して決議し、21世紀会の決議も再延長という事で、本当に苦しい苦しい状況の中の延長は本当に申し訳ない気持ちとし、「3度理事長を拝命したというのは、昨年来の責任をしっかりと果たせという事だと身の引き締まる思いです。新規則機がなかなか世に出て来ない。結果としてホール様になかなか買って頂けない。その中で経過措置の延長しか方法がなかったという事です。我々販売業者は流通を担っており、遊技機を作る事も、また遊技機を自ら撤去する事もできない。事ここに至りファンの方々に喜んで頂いて、ホールさんにも喜んで買って頂ける機械のニーズが出来ればと思います。先々の話では来年の春にはメダルレスのパチスロ機が出て来ると思いますので、日電協・日工組さんの後方支援をして、我々が胸を張ってホールさんに買って頂ける機械を作って頂き、メーカー団体とホール団体の間で機械の流通だけでなく心の流通も進め、体力の限界を過ぎているかもしれませんが、非常に厳しい状況の中、待った無しでファンに喜んで頂ける、そしてホールさんが買って頂ける機械を供給される様、しっかりとやっていきたい」と語り、遊技業界がしっかりと生き残っていく為に組合員各位の理解と協力を要請した。
【新役員】(敬称略)
理事長 大饗祐記
筆頭副理事長 高谷厚之
副理事長 井上貴博、徳山健一、朝野準一、林田伸一
専務理事 松尾健弘
常務理事 木原賢、佐々木斉
監事 外山健、中野将貴、的場真弘
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09