東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/06/07
宮城県遊技業協同組合(竹田隆理事長)は5月25日、仙台市青葉区のパレスへいあんにおいて、令和3年度通常総会を開催。席上、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構の助成団体に対して内定証の交付式を執り行った。
内定したのは、「依存者へのグループミーティング及び野外活動支援」事業の特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ(今井誠二代表・90万円)、「仙台市若林区沿岸地域における農業・農村コミュニティ再生」事業の一般社団法人ReRoots(リルーツ・広瀬剛史代表理事・140万円)、「コロナ禍により増加している不登校・中退の子どもたちの居場所づくり」事業の特定非営利活動法人アスイク(大橋雄介代表・160万円・内定式は欠席)の3団体に計390万円の助成内定証を交付した(7月2日に正式交付)。
挨拶において竹田理事長は、コロナ禍に翻弄された1年間を振り返った。人々の生活が落ち着きを取り戻していく一つにワクチン接種が始まった事を上げ、「私たち業界からは、この1年半で施設内クラスターを1件も発生させていない。パチンコ店内の強力な換気システムや業界独自のガイドラインの制定。それに沿った営業による感染防止対策が広く定着した事から、休業要請などの強い要請はその後、出されませんでした。しかし、業界の社会的なイメージは、まだまだ時間を要するのではないか」と各種の取り組み施策の継続を呼びかけた。また、「規則改正が何のために行われたか、私たちは安心・安全な遊技環境を整えて、遵法精神に基づき営業をする事によって、お客様に楽しい場を提供していくという業界本来の姿を再確認する、という事が今、問われているのではないのか」と計画的撤去の粛々とした対応を呼びかけた。加えて、「全日遊連という組織がしっかりと機能するためにも、各県の組合、そしてそれを支える各組合員、各店舗が一丸となり、この難局を乗り越えていき、さらに相互信頼の下、スクラムを強化して厳しい環境を乗り越えた暁には、新時代に即した遊技業界が構築され、発展への足掛かりとなることを信じてやまない」と相互信頼の重要性を強調した。
なお、総会運営は感染予防を優先し、組合員の本人出席は各社1名のみで、その他は委任状出席という中で開催され、組合70名中63名により総会成立報告。来賓は、宮城県警本部生活安全部・千葉昭雄部長代理として古積茂幸課長、中小企業団体中央会の担当者が参席した(提供・ほくとう通信社)。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09