東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/06/14
大阪府遊技業協同組合(平川容志理事長)は5月11日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪において、令和2年度の総(代)会を開催した。任期満了に伴う役員改選において、平川理事長を6選。また、6副理事長では、3名が交代し、前青年部会長の野口賀蔵氏、●(雨かんむりに鶴)丸雄一郎氏、大山秀一氏の若手を登用した。
平川理事長は、「私たちの業界はコロナ禍などの影響を受け、遊技ファン減少に伴い、廃業・休業の店舗が後を絶たないなど、誠に厳しい情勢にあります。このような中で続投を受けたわけですが、全身全霊を傾け、あらゆる課題に積極果敢に取り組む決意です。新執行部・役員一同は、組合の設立趣旨であります相互扶助、総親和の精神に基づき、真に健全な大衆娯楽として後世の代まで継続し、かつ発展させるべくより一層の努力を重ねてまいります」と就任挨拶した。
総会は、全4議案を上程し、原案通り承認。緊急事態宣言下にあるところから、橋本卓生活安全部長の行政講話はビデオメッセージにより実施した。その中、業界へのお願いとして、2点挙げた。「旧規則機から新規則機への計画的な移行」では、「府下において14万台の旧規則機が認定申請され、その認定日のほとんどが本年2月で3年間の有効期間満了となっていました。しかし、コロナウイルス感染拡大に伴い、昨年5月、経過措置として1年間延長された。ここでご留意いただきたい事は、ルールに則った撤去遊技機の廃棄と計画的な新規則機の設置です」と、業界の自主規制による取組みを評価し、計画的な撤去を重ねて要請した。そして「法令遵守と適正営業」では、くぎ曲げ等の不正改造事犯、検定・認定期間が満了した遊技機を設置し続けている場合には撤去指導、取締り。遊技機の部品交換では、無承認変更とならないよう高い遵法意識を要請した。
なお、令和3年3月末現在のホール数は527店舗で、前年比77店舗の減少。設置遊技機台数は22万9559台(パチンコ14万9491台・パチスロ8万68台)で前年比2万5441台の減少だった。
【新役員】(敬称略)
理事長 平川容志
副理事長 河本勝弘、段正峰、木下貴徳、野口賀蔵、●(雨かんむりに鶴)丸雄一郎、大山秀一
専務理事 平井公雄
会計理事 洪里和道
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09