東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/09/17
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は9月17日、第一ホテル東京において、9月定例理事会を開催(オンライン含む)。理事会後の記者会見は、阿部理事長、松尾道彦副理事長、太田裕之専務理事の出席により、定刻午後2時30分から始まった。
理事会冒頭の理事長挨拶において、コロナウイルス感染症の拡大抑止について強く要請した。「依然として、全国的に多数の新型コロナウイルス感染症の感染者が出ている状況にある中、ホールにおけるクラスターは確認されておりませんが、全日遊連が管理しております『KENZEN777パチンコ・パチスロ健全化ネット』の「ぱちんこ業界へのご意見」において、ファンの方々から、遊技業界の新型コロナウイルス感染症対策に関する厳しいご意見を多数いただいております。具体例を申し上げると、『マスクの着用が徹底されていない』、『入場時の手指消毒が徹底されていない』、『開店前にできる行列について、遊技客同士の間隔を確保していない』、『台間ボード等の設置がない』などの意見が寄せられております。また、喫煙可能な空間における遊技客同士の会話や密集に起因する感染リスクの上昇を懸念するご意見も多数いただいております。お客様をお迎えするにあたって、万全な新型コロナウイルス感染症防止対策を行う事は、私たちの責務であります。どうか気を緩める事なく、昨日付けで改訂しておりますガイドラインの遵守について、徹底していただけるよう、傘下組合員ホールに対しご指導下さいますよう、よろしくお願いいたします(要旨)」と述べた。
記者会見において、ギャンブル等依存症対策推進関係者会議の委員の一人でもある阿部理事長は、9月17日第2期第2回の会合があるとして、業界として依存対策についてより社会にアピールしていくため、様々な方策を練っていきたいと述べていた。
なお、今回より、東洋経済新報社のパチンコ業界担当記者の記者会見の申し込みがあり、傍聴を行った。
【決議事項】
①暴力団対策特別委員会の委員の承認について(補充)/佐戸幸弘氏(東京遊協・専務理事)
【報告事項】
①パチンコ・パチスロ依存問題への対応について
②災害被災地組合に対する見舞金の支出について
③中古機流通協議会の開催結果について
④全国パチンコ・パチスロファン感謝デーについて
⑤遊技機の計画的撤去について
⑥使用済み遊技機の保管状況調査結果について
⑦推進機構の定例理事会の開催結果について
⑧貯玉補償基金理事会の開催結果について
⑨遊技機リサイクル推進委員会の開催結果等について
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09