東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/09/30
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は9月29日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、定例理事会をオンライン併用して開催。全85名中60名出席(会場出席27名、リモート出席33名)の中、緊急事態宣言が明ける10月以降も感染症予防対策を継続していく。
冒頭、阿部理事長は、9月末で緊急事態宣言が解除される中、「依然としてコロナ禍にあり、営業的には厳しい状況が続いている」と述べ、そうした中にあって、東京都の協力依頼を受けて、コロナ感染症予防対策を継続して遵守して欲しいと呼びかけた。そうしたところから、決議案件では、「東京都におけるリバウンド防止措置」(9月28日)に伴い時短営業協力依頼(10月24日迄)などを受け、10月以降も感染症対策、広告宣伝規制等の取り組みを継続していく事を上程し、挙手により決議した。
報告事項の中、「高射幸性回胴式遊技機の撤去に関する改善勧告について」は、21世紀会決議の未履行組合員に対する資格停止はすでに3回適用され、今後は脱退勧告も辞さない姿勢で臨んでいたが、今回(9月22日期限について)当該機の撤去が確認された事を報告した。「2020年度分ホールにおける使用済み遊技機の排出先等実態調査」では、2021年3月末時点の結果として、122万台が排出された状況を報告。回収先としてメーカー53%、販売商社7.4%、処理業者39.2%。旧規則機について倉庫等に保管している場合など、確認して適正な排出処理を呼びかけた。
中古機流通協議会の開催(8月6日)結果では、各種様式の押印省略について10月1日より施行する事を周知した。
【決議事項】
①(株)PRINKSからの提案について(共同購買事業として承認)
②緊急事態宣言後の業界としての感染症対策の取り組みについて(承認)
【報告事項】
①高射幸性回胴式遊技機の撤去に関する改善勧告について(未履行組合員に対応について報告)
②インボイス制度について(10月21日に関係者を交えて勉強会を予定)
③東京福祉のまちづくりからの協力依頼について(第13回となる取り組みであり、ポスター&チラシ協力)
④「2020年度分ホールにおける使用済み遊技機の排出先等実態調査」結果について
⑤2020年度分ホールにおける電気使用量等調査票回答状況について
⑥遊技機リサイクル事業の進捗状況について
⑦共同購買事業及び団体保険事業の中間結果について
⑧11月全日遊連ファン感謝デーの注文結果について
⑨pp奨学金「ドリンクプレゼントキャンペーン」の実施について
⑩中古機流通協議会の開催(8月6日)結果について
⑪遊技機の計画的撤去及び廃棄台の適正処理について(新規則機への入替えは、7月末75%目標としているが、69.7%(8月末実績)と伸び悩んでいる状況から、計画的撤去、適正処理について呼びかけた)
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09