東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/10/28
神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)は10月28日、神奈川県庁において「抗原検査キット配布事業」への支援として、8000人分を黒岩祐治知事に贈った。神奈川県では、新型コロナウイルスの感染拡大に備えた取組みとして、30分程度で結果が分かる「抗原検査キット」を、ワクチンを打つ事ができない小学生以下の子どもがいる家庭に、約77万人分の配布する取り組みを9月から始めた。県は、11月以降も新たなキットを追加するが、こうした状況を知り、活用していただきたいとして、神奈川遊協と神奈川福祉事業協会(伊坂重憲会長)が共同して8000人分(1584万円)の検査キットを、県に寄贈したもの。
伊坂理事長は、「一日も早く日常に戻って欲しい」と述べ、黒岩知事に目録を贈った。黒岩知事は、「国でも検査キットを推奨しているところですが、神奈川県はさらに、事前に予備調査やアンケートを分析して、朝に学校や会社に行く前に検査する事ができるため、子どもさんのいる家庭に配布する事が抑止につながると判断しました。ものすごい検査キットが必要となりますが、このたび寄贈をいただき助かります」と謝意を述べ、伊坂理事長に感謝状を贈った。
抗原検査キットは、鼻に綿棒を入れて検体を採取し、検査を行うもの。15分から30分程度で結果が分かる。体調が気になる場合に、自宅などで、自ら検査ができるのが特徴となっている。
その後、地元放送局のインタビューに答えた伊坂理事長は、「私ども組合では、毎年社会貢献を行っています。ただ、昨年来のコロナ禍にあって、そうした社会貢献も思うようにはできなくなっています。特に子どもさんたちが健やかに育っていただく事を願っておりまして、今回、子どもさんのいる家庭に配布するという県の取組みに、少しでも役立てていただければと思います。私ども遊技業は、県民の方々がお店に来ていただける事で成り立っています。ですから私ども組合が寄付をするという事ではなく、県民の方々のおかげで県の取組みに協力できたという事です」と組合の取組みを説明した。
そして、パチンコ店からクラスターが出ていない事、店内換気も十二分に備えている事、防止対策もガイドラインのもと全店舗が感染防止対策を徹底している事を県民にアピールした。5月に寄付した飲食店向け鏡付きポップの反響が大きかった事については、「県では様々な取組みを進めており、何がタイムリーで予算の足りないのは?など、相談させていただき、少しでもお役に立てればと思います」と述べた。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09