東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/11/12
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)東北支部(谷口久徳支部長)は11月10日、仙台市内のパレスへいあんにおいて、支部総会並びに勉強会・実務セミナーを開催し、東北各県より会員ら関係者が集まった。
谷口支部長は、「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、新しい生活様式のもとライフスタイルや価値観など急激な変革の必要性に迫られております。業界において、特に21世紀会の決議の有効性などに関して様々な意見があり、各団体が真摯な協議を重ね、パチンコホールが安心安全な環境である事をアピールすべく、社会の要請に対して迅速に取り組んでいる。これからの課題はコロナ前には決して戻りません。働く人達の価値観、企業が当たり前のように収益を上げる事の当たり前という価値観の変化と共に、社会性の価値観というものがますます色濃くなっています。サービス産業の生産性が非常に低い事からパチンコ業界の店舗経営は早急な業態変革をしなくてはならない。日遊協はこれからのパチンコ業界の社会性の向上、生産性の向上、新しいファン層の拡大と定着などやらなければならない事が山のようにあります。2021年は東日本大震災から10年が経過しました。先日、所用で一関や気仙沼に行き、港の復興は大きく進み、あの震災から信念があれば素晴らしい街作りが出来る事を痛感しました。日遊協も会長の強いリーダーシップのもと、様々な活動が着実に進められている」とし、支部総会の議案審議に協力を要請した。
西村会長は、「日遊協は平成元年に設立して、業界唯一の横断的組織としての歩みをしてきました。この間、行政当局とのパイプを大事にしながら歩んできた団体であります。これを引き続き大事にしていくという事です」と日遊協のスタンスを示した。
総会では、谷口支部長が議長に選任され、議事では、第1号議案「令和2年度活動報告」、第2号議案「令和3年度活動計画」について審議した。新型コロナ感染拡大防止の観点から様々な活動、ボランティアなどが中止または延期となったが、緊急事態宣言が解除となり、第6波の動向を注視しつつも活動再開に向けて取り組んでいくべく計画案を発表し可決、総会を終了した。
勉強会では、日遊協の堀内文隆専務理事より、業界の動向及び日遊協活動について報告説明。実務セミナーでは、宮城県警察本部生活安全企画課の小野寺課長補佐が「健全営業の推進について」と題し、ぱちんこ営業における依存防止対策、中古遊技機の適正な流通、計画的撤去に伴う廃 遊技機の適正な処理などについて講話した。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09