ヘルプ

パチンコ・パチスロブログ

橘アンジュ

ヒキ弱アンジュでも全然ヤレる! 6号機「北斗」をハント!

記事一覧へ

公開日: 2019/11/15

ときめくスペック♡ ブチ込んでしまえばこっちのもの!

 

今回の乳マシーンハンターは、登場前からパチスロファンの話題をかっさらっていたアイツですよ!

 

そう、あの超大人気シリーズが満を持して6号機で登場です…!

 

『パチスロ北斗の拳 天昇』

 

ATの純増は1Gあたり6.3枚、継続率約85%、機械割は設定6なら114%…。ザッとスペックを拝見したところときめく数字だらけの本機。

 

しかしラッシュ初当り確率は現状明かされている設定1で1/1103。こちらはなかなかにしんどい数字ではあります。

 

でも高純増高継続を謳ったATは減算区間無しとのことなので、ブチ込んでしまえばこっちのものと言ったところでしょうか。

 

実戦に向かったのはもちろん導入初日。北斗を狙って朝から大勢の人がホール前に集結しています。

 

本機に寄せる人々の期待度がガンガン伝わってきますが、台が取れるか心配ですね。

 

 

しかし抽選はうまい近頃のアンジュんじゅ、ご心配には及びません。ばっちり台をゲットです。(ドヤァ!)

 

 

 

実戦スタート

 

本機は、2種のCZ→バトル型の「激闘ボーナス」→メインAT「真・天昇ラッシュ」というのが主な一連の流れ。

 

通常時はレア役やリプレイで獲得できる世紀末ポイント1000ptで突入となる「世紀末ゾーン」か、規定ゲーム数到達時に抽選で突入する「断末魔ゾーン」。まずはこれら2つのCZを目指しましょー!

 

打ち始めてから202Gで早速1000pt獲得し、本日初のCZ「世紀末ゾーン」へ突入しました!

 

 

そして突入と同時に獲得した「昇舞魂」。

 

 

通常時にレア役などで獲得できるのですが、後々めちゃくちゃ大事になってきますよ!

 

ちなみに世紀末ポイントは獲得特化ゾーン「七星チャージ」もありますので、レア役のヒキ次第では早いゲーム数で1000pt貯まることもあります。時系列的には前後しますが、1発で300pt獲得もありました!

 

 

さて、本日初の「世紀末ゾーン」。ここで登場したキャラとのバトルに勝てれば、メインAT突入をかけた「激闘ボーナス」に当選です。

 

誰が登場するかドキドキしていると…、なんとトキが登場!

 

 

トキが現れたということは、北斗ファンの皆様ならおわかりですよね?

 

そうです、バトルもすっ飛ばして「激闘ボーナス」当選です。トキしゅごい! えらいしゅき♡

 

 

 

 

 

トキのお力添えもあって(?)、本日初の「激闘ボーナス」です。

 

この「激闘ボーナス」がメインATへの主な契機になりますよ。

 

ズバリ(わしの苦手な…)3回勝つやつ、です! そしてここで先程ゲットした「昇舞魂」が発動します。

 

 

この後のバトルの勝敗を大きく左右する「バトルレベル」「小役レベル」をアップさせるのです!

 

バトルレベル 小役レベル
バトル突入時におこなう勝利抽選の期待度をあらわすレベル。バトルごとにセットされ、準備中(バトル間)のレア役や強敵絵柄停止時にレベルアップ抽選をおこなう。 バトル中の成立役ごとの勝利期待度をあらわすレベル。昇舞の刻で決まったレベルを、全バトルで使用する。
レベルごとの勝率早見表

 

 

バトルの勝率表はサブ液晶で確認できますよ~。

 

 

「昇舞魂」が1つしかなかった今回。ささやかな小役レベルアップのみで、いきなり初戦敗退かと思われましたが…。

 

 

見よ、北斗シリーズにおける中段チェリーの強さ!

 

バトル開始までの間に引いた中段チェリー(強チェリー)でバトルレベルが10まで上がり、初戦突破濃厚となりました!

 

 

つまり通常時に獲得した「昇舞魂」とバトル開始までに引いたレア役、「狙え!」発生時に止まった強敵図柄によって勝率が大きく変動するんですね。

 

 

これならやれそうな気がする!!!!

 

 

気がしたのに。

 

ケンちゃん、3戦目のヒョウに負けてしまいました。実兄強し…。

 

 

サミートロフィー出現!~サウザーはうちの◯◯に似ている~

 

その後2回「激闘ボーナス」に突入するも、あえなく負けてくれるケンちゃん。

 

その間に銅トロフィーが出現しました。
※設定2以上示唆

 

 

よかったピンじゃない、と思うべきなのか。他の色が出なかったことを嘆くべきなのか。銅トロフィーが出た時って何とも言えない心情に陥りません…?

 

モヤモヤしながら打ち続け、本日4回目の「激闘ボーナス」へ。2戦目まではなんとか勝ち抜き、最後の相手はサウザーです。勝率は62%。

 

 

「サウザーの愛ゆえにバイオレンスなところ、うちのネコチャンに似てるんだよなあ」

 

などと考えていると…。

 

 

おおっ!? ケンちゃん勝った!

 

半ば諦め気味だっただけにビックリ。

 

何はともあれこれでやっと本日初の「真・天昇ラッシュ」突入です。

 

4回の激闘ボーナス、通算約1270Gでようやっと突入です。

 

 

 

 

さあ、高純増&高継ATなので入れてしまえばこっちのもの。基本的にはラウンドパートと引き戻しパートの2部構成。

 

ラウンドパートで継続率アップやラウンドストックを獲得、その後の引き戻しパートでバトルに勝利すればまたラウンドパートへ、といった流れですね。

 

初回の引き戻しパートではラオウが出現。そして1G目であっさり倒しちゃいました。

 

 

勝利確定後は残りのゲーム数でラウンドストックの抽選を行っているそうなんですが、ここでは残り6Gで4ラウンドのストックを獲得! これはおいしい。

 

獲得した4ラウンドを消化し、2回目の引き戻しパート突入です。

 

 

よりによってシンか~!(動揺で写真がブレブレ)

 

そしてやはり負けてしまい、ラッシュ終了…って、背景よく見て!!!!

 

 

な、流れ星がッ…! (動揺で写真がブレブレ&指も映り込んでしまう)

 

そして再び、トキ♡

 

 

もちろんラッシュ継続です!

 

トキ本当にありがとう…、トキの気持ちを無駄にしないッ! このままエンディングまで突っ走るのみッ!

 

 

1ラウンドしか延命しなかった。トキもっかい出てこいや。

 

ちなみにこのラッシュ、平均獲得枚数が設定6で約800枚、設定1なら約1000枚だそうな。

 

AT基本性能

 

AT突入時の期待獲得枚数を見ると【偶数設定に比べ奇数設定の獲得枚数が多い(継続しやすい)】という特徴があるようなので、設定推測材料の1つとして覚えておきましょうね。

 

ちなみにラッシュは「修羅」「世紀末」2つのモードから選べますのでお好きなほうで楽しんでくださいね♪

 

私個人は今までの北斗シリーズの演出に近い「世紀末モード」が気に入りました。

 

 

 

あれから割と早い回転数で2回目のラッシュに入ったものの、僅か400枚ほどの獲得で終了。

 

ラッシュに入れたらこっちのもんだと思ってたのに~。

 

終了のお時間も差し迫ってきたので、「最後にもう1度だけラッシュにブチ込みたい…!」と強く願った時でした。

 

 

突然の「狙え!」カットイン。

 

(…え? ウソウソ? でもこれ背景青だしな)

 

 

って揃っちゃいました♡

 

めでたくラッシュ直撃です!

 

おそらくこれが本日のラストチャンス。

 

一子相伝のあの技をお見舞いしてやるしかないデスね!!!!

 

 

本日の奥義

 

橘流奥義…『アンジュ百裂拳』!

 

 

「あたたたたたたたたたたたた…(レバーオンはやさしく)」

注:動きが速すぎてGIFではうまく表現できませんでしたが、ほんとは5~6発パンチしています

 

通りかかった店員さんが驚愕の表情でこちらを見ていました。

 

私の後ろに死兆星でも見えたんですかね?

 

なんにせよ気合いを込めてラッシュ突入! その結果は…?

 

 

枚数は伸びなかったものの、セット数で言えば本日最高の6セットでした!

 

 

ハンター的まとめ

 

 

マイナス129枚で終了。

 

銅トロフィーの出現。ラッシュ終了画面でボタンを押して出現したのは3回とも奇数示唆のシン。

 

 

真・天昇ラッシュ終了画面の設定示唆

真・天昇ラッシュ終了画面では、全リール停止後にPUSHボタンを押すと設定示唆のキャラが出現する。

世紀末モード選択時・キャラ別の示唆内容

シン…奇数設定示唆

サウザー…偶数設定示唆

レイ…高設定示唆

ジャギ…設定2否定

ラオウ…設定5の期待度が大幅にアップ

トキ…設定4以上

 

直当りだけ気にかかるけども…、うーん、設定3ですかね。打ってみた感想としては、200Gと400Gのゾーン狙いはなかなか良さそうな気がしました! 特に400Gなら合わせて600Gと天井も狙えるし、より良いのでは?

 

そしてかなり設定に左右される台にも思えましたね。シマの中であきらかに1台だけ秀でた台があったのですが、やたらと「激闘ボーナス」に入るし、いとも容易く「激闘ボーナス」で3勝するんですよ。

 

見ていると「激闘ボーナス」での小役・バトルレベルがあっさり上がっていて、何やらここにもまだ明かされていない秘密がありそうな気がします!

 

初当りが重かった分疲弊していましたが、終わってみたら軽傷程度で済みました。

 

あれ? 全然まだまだやれる気がする。

 

そしてまだまだ明かされていない部分が多い本機。攻略に向けて打ち込む価値アリと見ました!

 

 

 

 

この記事の関連情報

関連する機種

ライター・タレントランキング

このページのトップへ