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橘アンジュ

ベストセラー少女漫画がぱちんこで登場!導入直前の『ガラスの仮面』に乳コンビが挑む!

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公開日: 2020/01/04

例の2人が再びタッグを組む!

 

少しばかりご無沙汰しております、乳マシーンハンターこと橘アンジュです。

 

気付けば2019年もあと10日程となった12月20日(この記事が公開される頃には新しい年を迎えていることでしょう。あけましておめでとうございます!) 。

 

2020年1月に2スペック同時に登場する話題の機種が、先行導入されているとの情報をゲットしました。

 

猫の手も借りたい程に忙しない年の瀬ですが、乳マシーンハンターたるもの新台が出る限りハントしないわけにはいきません。

 

あいにく私の身体は1つしかありませんので、猫の手ならぬ野獣の手をまたまたお借りして2スペック同時ハントに挑みたいと思います!

 

 

前回このコンビで挑んだ『戦国パチンコ P義風堂々!! 〜兼続と慶次〜』では2人揃って大敗してしまいました。

 

前回の分、絶対リベンジしましょーね!」と固く誓い合った二人。

 

ライバルでありながら同じ志を持つ仲間という、ガラスの仮面のWヒロイン“マヤと亜弓”を思わせる絆が私たちの間には確かにありました。

 

しかし、それぞれに待ち受ける運命などこの時はまだ知る由もないのだった…

 

伝説の少女漫画がパチンコ化!

『Pぱちんこ ガラスの仮面 M-K1』(ミドル)

『Pぱちんこ ガラスの仮面 ML-K1』(ライドミドル)

 

平凡に暮らしていた少女マヤが秘めたる非凡な才能を見出され大女優へのスターダムを駆け上がる…、あの少女漫画が遂にパチンコ化です。

 

2スペックの主な違いとしてはミドルは大当り時オール10R、ライトミドルは4Ror10R。

 

その他、確変突入率と高確率時の大当り確率もライトミドルのほうが少々軽くなっています。

 

 

通常時はやっぱり4大演出が強い

 

分母の違いを重んじるか一撃性に望みをかけるか…? 悩ましいところですが、前回の『義風堂々!!』ではヤドゥさんに一撃性スペックを担当していただいたので、今回は私がミドルを打つことに。

 

 

ハントするためにやってきたのはもちろん、全国に先駆け本機が導入されているニューギンの直営店「パーラーニューギン」。

 

やはり全国導入前の機種が打てるということで、いつものように本機目当てと思われる方々が押し寄せ、開店と同時にミドル・ライトミドルとも即満台!

 

 

 

お互い無事に狙ったスペックを確保したのを見届け、実戦スタートです!

 

本機にもニューギンお馴染みの「〇大演出」がありますよ。今回は4大演出となっています。

 

経験上〇大演出が出ないことにはなかなかアツい展開が望めませんので、まずはひたすらに4大演出を待ちましょう…。

 

そして開始から331回転目、赤い手紙保留が!

 

 

これは1つくらい4大演出が絡んでほしいところ。行く末を見守る手にも力が入ります。

 

内容は緑保留とNEXT×2。

 

 

すると、4大演出ではないもののアツいと噂の「紫のバラMemorial RUSH」が発生。

 

 

そして発展先ではなんと…

 

・て・ん!!!!!!

 

しかも燃えている!

 

でも過度な期待は禁物ですよ。なぜなら私は過去に同じくニューギンの花慶で1日に2回7テンをハズした女…。

 

するとここで、過去に引き摺らずられるアンジュを勇気づけるように保留が赤に変化。

 

 

次いでちびキャラ群が出現し

 

 

遂には4大演出の1つ、月影先生の「おそろしい子演出」までもが発生!

 

 

さすがにこれは…

 

 

ですよねっ!

 

おかげさまで無事大当りを射止めました。

 

 

しかも図柄SUPERガラスの仮面 BONUSなのでST突入デス♪

 

  

初当りからド連チャン発生!?!?

 

本機の大きな特徴にして最大の魅力、それは大当り後に突入する時短orSTの「スターダムロード(SR)」。

 

内部的に通常だった場合、「スターダムロード」は100回転の電サポで終了となりますが、STだった場合は100回転目に継続演出が発生。扉が開くと200回転まで電サポが続くST「ゴールデンスターダムロード(GSR)」となります。

 

この「通常なのかSTなのかわからない」のがドキドキポイントですね。

 

もちろん私みたいにSUPERガラスの仮面 BONUSを引き当てられれば、200回転のST「ゴールデンスターダムロード」へ直行するパターンもありますよ。

 

 

ST中の大当り確率約1/137.97をこの間に引いてしまえばこっちのもんです〜。なんと言ってもオール10Rですから♪

 

そして赤図柄以外で当選した際も気を落とさずに。

 

先ほど説明した通り、時短と見せかけて内部的にはSTの場合もありますんで!

 

STの振り分けが約72%と大きいのも魅力ですね。

 

さあ、高継続率のポテンシャルを見せつけてやるデスよ!

 

 

タキター!

 

 

怒涛のBONUS!

 

 

連チャンが

全く

止・ま・ら・な・い!

 

 

ヤドゥパイセンの!!

 

私が苦労してやっと初当りを引きSTへ突入させた時には、すでに7kで射止めた初当りから10連チャン以上させているヤドゥパイセン。

 

パイセンが凄いのかライトミドルスペックが優秀なのか…。

 

ヤドゥ「時短で終わるのかST200回転なのか、100回転消化するまでわからないドキドキ感がめちゃくちゃ楽しいですね。電サポ中の52%が10Rだから連チャンすると出玉感もあって、今のところライトミドルの良さを味わいやすい機種っていう印象です。っていうかこの台、連チャンが始まったら簡単に終わらないんじゃないですか?」

 

さっすが荒ぶる野獣のヤドゥパイセン。ライドミドルを相手にさっそくヒィヒィ言わせちゃってる!

 

え? 私ですか?

 

本日初のSTは3連チャンで終了だよ! 簡単に終わらせられたよっ!

 

 

くっ…。

 

ちょうど投資分が戻ってきましたので、ここから仕切り直して頑張っていきたいと思います(涙)。

 

 

 

しかし、ここからが長かった。

 

まさかの大ハマリ…。

 

 

なんと次の当たりは837回転目。

 

 

この傾いた写真から漂う哀愁が全てを物語っているでしょ…? だいぶ心が折れていたのです…。

 

青図柄での当選でしたが、今回も連チャンさせることに成功!

 

また3連で終了してしまいましたが、10Rオンリーなのでまずまずの出玉を作れるのがミドルスペックの良きところですね。

 

 

 

本日の奥義

 

次こそは早い当たりを…!

 

ということで本日も奥義ブチかましていきましょう。

 

 

奥義リンケージさすさす

 

 

ちょっと、もう、語彙力の低下が半端ない。

 

この時点で既に実戦開始から8時間。思考能力も落ちてますわ…、しゅみましぇん。

 

オツムよわよわ奥義の後は400回転過ぎに大当りとなりました。

 

400回転と聞くとそこそこの数字に感じますが、うち200回転は駆け抜けたST分なので通常時は200回転程。そう考えると適度な早さでの当選ですね。

 

よーし、真の勝負はここからです。ヤドゥパイセンみたいな大連チャンさせてみせましょう!

 

 

ハンター的まとめ

 

本日の橘アンジュ。TOTAL3回の初当りを引き当て、実戦終了です。

 

そして、肝心の実戦内容はと言うと…?

 

 

また負けた!!!!!!

 

2019年最後の乳マシーンハントだったのに!

 

最後の初当りも3連チャン止まりで、結局本日は初当りから見事なまでに全て3連で終了という結果で終了です。

 

それぞれもう少しずつ続いてくれたら、プラス域にいけた気がするだけに無念…。

 

でも、逆に言えば1度も単発が無かったのは嬉しかったですね。

 

確変突入率72%はダテじゃない!

 

(諦めがつかなく、最後に300回転過ぎまで回したのも微妙な痛手に。来年はこういうところ改めていきたいっス…)

 

 

一方、1日絶好調だったヤドゥパイセン。

 

 

17連チャンさせた後、700ハマリを経て再び13連チャンを決めて、14,000個OVERの出玉をGETしてやがりました。っんもう、しゅごい!

 

 

ヤドゥ「これはST200回転に80%突入・ループするスペックを最大限に活かせた実戦データでしょう。演出面でも先読みとか保留変化のガセが少ないと感じたところも好みのバランスでした。当たりは軽く10Rの振り分けにも恵まれたからしっかり出玉も作れて言うことなしです!」

 

 

今回は(”今回もともいう)はアンジュが不調、パイセンが絶好調という結果になりました。ミドルでの敗北は精神的にも経済的にもよくないっス…。

 

でもでも、実戦前、共にリベンジを誓った2人の間には確かに絆が存在したはず!

 

はず。

 

はず…。

 

はずなのに、ヤドゥパイセンから「今日はノリ打ちでいいよ」的な提案は最後までありませんでした。あれ?

 

 

あれあれ?

 

 

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