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ケンタブリトニー

第90回 太くて硬いものを見るとワクワクが止まらないシンドローム

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公開日: 2019/09/30

 「お前ら無料コラムばっか読んでないで雑誌を読め!」

 

やぁやぁやぁケンタブリトニーだぉ。

 

働くのは、どうしてこうにもしんどいのでしょうかね?

 

と思うほどに何故か忙しいケンタ中年です。その忙しさが定期的に忙しいとかならまだしも、2週間休みなしとかの中々の殺人スケジュール。

 

昔なら全然問題もなかったんだけども、歳をとるということは中々残酷なことであって、まぁ体力の限界を千代の富士よろしく感じてしまいますよね。

 

そして働けど働けど、家賃を払うほどのお金は貯まっておらず、それを払おうとするためにギャンブルに興じてしまう日々。

 

そして負けた分を補填するために、仕事を入れる or 人に借りるでいよいよ自転車操業も相当な終盤ですよ。

 

乗ってるチャリンコのギアは最軽ですけども、この自転車は漕ぎ続けなきゃならない。


どこぞのカメラマンなんて、

「今回の案件25万もらえますからね」

と息巻いていたようですが、そんなお金をもらえることは、ぼくではまぁ有り得ないので、このギアが最軽のバイシクルで螺旋をのぼっていかなきゃならんなと思ってる次第でございます。

 

でも僕が、


働くけど家賃が足りない→ギャンブルで負ける→そしてまた働く

 

負の螺旋をのぼっていっても、リカバリーサポートネットワークのお偉いさんと話した結果、僕は依存性じゃないと判定をもらったのでひと安心です。

 

ただこの地獄のような撮影ラッシュの間に、AV人生12年の中で初めての経験をしたんです。

 

「2週間のうち3回もニューハーフの撮影だった」

 

中々刺激的でしょ。ちなみに正確には、ニューハーフの撮影1回、女装子の撮影が2回だったんですけどね。

 

ニューハーフと女装子の明確な線引きは、学会で発表されてるというわけではないので一応諸説ありとさせてもらいますが、

 

「ニューハーフは玉金がついてなくて、女装子は玉金がついている」

 

ちなみに両方とも竿はアリです。
俗にいうところの、

 

「アリナシがニューハーフで、アリアリが女装子。ちなみにナシナシはカルーセル麻紀」

 

これも諸説ありと記しておきます。

てかね、この後たくさんの「玉金」及び「チ〇コ」というフレーズが出てくる可能性があるので、



ニューハーフ=イワンコフ
大きなイチモツ=ビッグマム
玉金=ゴールドロジャー



というようにブログを進めてかないと、休み明けのDMM社員さんが、

「こいつのブログの修正にどれだけかかんだよ!」

と連載を打ち切られる可能性もあるので変名でお送りいたします。

 

この2週間で3回の撮影の内にさらに今まで経験した事ない撮影をした。

 

「水中痴漢」

 

プールで泳いでいるイワンコフさんのマムやロジャーを、男子たちが水中で痴漢をするという、なんとも斬新な撮影。

 

中でも圧巻だったのが、

 

「水中兜合わせ」

 

兜合わせとは、マムとマムを擦り付ける行為なんですね。それを最新の水中カメラで撮る。正気の沙汰では無いほど鮮明な画質で。

 

凄いカメラであればあるほど、手前のものにピントが合い、奥のものほどピントがズレて、目の前にあるものがよりくっきりと映る。

 

綺麗な水面、限りなく透明に近いブルーな水中、そこに差し込む素敵な光。

 

これだけで映像が好きな人ならもううっとりするようなシチュエーション。

 

そしてフレームの左から飛び込んでくるイワンコフのマム。

 

もう海底の神秘です。そしてさらに右から飛び込んで来る別の男子のマム。

 

お互い制空権にふれないレベルで近づいていきます。その姿はまさに縄張り争いをしている時のウツボそのもの。

 

2匹のウツボが距離を保って睨み合いです。

 

触れたら最後どうなってしまうのか考えていた刹那、片方のウツボが相手に絡みつきます。

 

勝負は一瞬で決まりました。あとは勝ったウツボが捕食するだけです。
これだけ書いてると、素敵なナショナル・ジオグラフィックの1シーンって感じですけども、ただの大きなイチモツ達が擦れあってるだけですからね。

 

でも水中カメラを使って撮ると本当にそうは見えなかった。

 

他にも男5人で、イワンコフをキン肉マンよろしく掲げ上げて、下半身は水中、上半身は地上と言う映像も撮ったりも。
もちろん下半身の足の形はM字。

 

綺麗な水面に漂うイワンコフのロジャーは本当にクラゲのよう。
いや、クラゲではなく海月と書きたくなるほどのシンパシーを感じました。

 

もし僕がラッセンだったらイルカではなく、そのロジャーを描き、絵として販売したでしょう。

 

この時の映像はその後2週間ほど脳裏に焼き付いちゃいまして。
そしてようやっと休みになった時に、普段とは違う感性だったのか、なぜかパチンコを打ってみようと思ったんです。

 

すると、2週間前に水中で見た何かを思い出させる台を見つけてしまいました。

 

ライターの人が、ビビッときて打ったら勝ちました! とか聞きますが、この感覚なんだなと思いながら(笑)。

 



 

 


甘デジのウルトラセブン。アイスラッガーの役物とビッグマムがシンクロしてみえました。

 



 


結果 6倍ハマりして大敗。



 

 

(C)円谷プロ (C)KYORAKU

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