ヘルプ

パチンコ・パチスロブログ

リスキー長谷川

バジリスキー長谷川の軌跡

記事一覧へ

公開日: 2022/05/22

 

パチンコ★パチスロTV!(通称パチテレ!)にて放送中の番組「ハセガワヤングマン」がめでたく100回の放送を迎えます。その撮影が先日ございまして、私も広報活動の一環として参加しました。パチテレ!の番組は長寿になることが多いのですが、こういったご時世なので、続けていられるのも視聴者様のおかげです。

 

 

自分が社長として在籍している頃から民放TV局でいうところの視聴率チェックはしっかり行っていたので、続く=見てもらえているのは間違いないところ。実戦番組なのかトーク番組なのか、どういった認識で存在する番組かは定かではありませんが……。

 

番組が開始された経緯としては、ちょうど『CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章』を発売する際に、YouTube等で出演するキャラ立てとしてバジリスキー長谷川なる名前を名乗って悪乗り販促を開始したところから始まります。

 

 

 

 

当初は弦之介キャラで全国キャラバンしながらYouTube動画撮影をすることがメインで、弊社小野P(元マガジンライターオノルさん)と共に全国で行脚したのも懐かしい思い出です。昔は毎日のようにホールで遊技して移動して、を繰り返していたのですが、10年ぶりに連日の稼働・連日の移動をした結果、身体が悲鳴を上げて体力的にめちゃ辛かった思い出があります。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな活動をどこかで知っていたのか、またユニバーサル社員というだけでなく、当時は子会社(現在は弊社とは関係ない)だったパチテレ!の社長を兼任していた私を面白く思ったのか、制作会社ゼイドンノウの社長でもあるヒロシ・ヤングさんから「番組の企画を提案したい」との話がありました。

 

その内容が大崎・ヤングコンビではもうコンテンツをだいぶやりつくしているので、パチテレ!社長バジリスキー含めて3人で実戦番組をやれないか? という提案。まあ断る理由も特別なかったので「はい是非!」との即答から話はトントン拍子で進み、現在があります。年間25本前後放送しているので、足かけ4年続いたことになりますね。

 

 

 

 

もう過去の話になって多くの方は知らないかもしれませんが、ユニバーサルに入社する前には大崎さん、ヤングさんとは週に1回は必ずどこかで一緒になるくらい密に仕事をしておりましたが、就職して大きく言えば同じ業界とは言え、全くお会いすることもなくなったわけです。この番組立ち上げの打合せも、ヤングさんにお会いしたのも多分5年以上ぶりでしたからね。

 

その間、大崎さんがキレキャラおじさんに変貌し、あれだけ好きではなかった女性の接待を伴うお店に足繁く通うようになり……びっくりする変化が約10年間で山ほどありました。しかし根本は全く変わっていなかったのは嬉しかったですね。本当にパチンコ・パチスロ好きなんですよ。そこだけは全く変わっていなかった。長く本業界で仕事ができているのも、その根本が変わっていないからではないでしょうか。当たり前のようでそうじゃなくなってしまう人、意外と多いですから。

 

1回目の収録は正直ちょっと緊張しました。自分で演じること、面白いことをしゃべれるとは思っていないものの、以前の経験値はかなりありましたから。多数の本職お笑い芸人さんとも番組の数を重ね、カメラの前でしゃべることはできる方なのですが、久しぶりに身内かつ自分が出ていない10年間現役の2人と溝が埋まるのか。なにしゃべる? 大崎さんにキレられる? ……そんなこと思いながら撮影ホールに向かいましたが、その心配も1回目で解消。2回目からは毎回楽しく撮影させて頂いております。

 

撮影前や昼食時、何気ない世間話をしながら、現在のマスコミ事情だったり、撮影界隈の話だったりをするのは新鮮かつユーザー事情含めて極めて貴重な情報源になっています。そして時には「●●法人は何があってもDMM取材は打ち切らない! とホール社長と話付けてきた! って豪語してたよ、翼が!」なんてリアルな話も聞こえてきて、媒体さんの水面下の勢いをリサーチできたりと、自分にとっては非常に貴重な時間です。

 

なお、本番組はパチテレ!での番組となりますが、単話発売もDMMサイト内で行っているはずなので、一度見て頂ければ嬉しいです。おじさん3人が好き勝手にパチンコ・パチスロを打ってしゃべる番組ゆえ、今人気の女子ライターは全く出演しておりませんけれどもね。大勝ちした時にでもぜひぜひお願いいたします。

 

 

ユニバマシン情報満載のユニバチャンネルも要チェック!

 

この記事の関連情報

関連する機種

ライター・タレントランキング

このページのトップへ