モグモグ風林火山 大海戦の巻
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パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/09/12
公開日: 2026/09/12

どもども、石橋ベンゾーです。さて、早速ですが今回の新台攻略記事はネットの『モグモグ風林火山 大海戦の巻』をご紹介していきます。
『モグモグ風林火山』と言えば、4号機世代界隈の私からするともちろん初代の甘さを思い浮かべるわけですが、人によっては「モグラ叩き」の演出が印象に残っている人もいるかなと思います。

9月7日より導入が開始された本機ですが、設定6の実戦してきましたので、どこらへんに高設定のヒントが隠されているのか設定差周りの話をしていきます。
それと天井など立ち回る上での必要な情報を盛り込みながらお伝えしていきますので、皆さんの初打ちにお役立てできれば幸いです。じゃあ、まずはショールームで採取した設定6の実戦データからご覧いただくとしましょう!
本陣…周期前兆
制覇ロード…周期 or 引き戻し前兆
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時・ゲーム数 | 2258G |
| AT中(準備中含む)・ゲーム数 | 636G |
| 総ゲーム数 | 2894G |
| AT初当り回数・出現率 | 4回(1/564.5) |
| ATトータル回数・出現率 (引き戻し込み) |
7回(1/322.6) |
| CZ「モグモグ大戦」回数・出現率 | 3回(1/752.7) |
| CZ「モグモグ大戦 モグラ叩き」 回数・出現率 |
1回(1/2258.0) |
| 忍アタック回数・確率 | 15回(1/150.5) |
| 忍アタック くモ一回数・確率 | 11回(1/205.3) |
| 忍アタックトータル回数・確率 | 26回(1/86.8) |
| 推定差枚数 | -1811枚 |
はい、コチラが設定6の実戦データになります。残念ながら差枚数はマイナスで終わっておりますが、敗れてもただでは潰えず! 勝ち筋のヒントを掴んできましたよ。
それはAT「提督決戦ラッシュ」に突入した際に上乗せ特化ゾーン「モグモグ大海戦」からスタートさせることですかね。そこで大きく上乗せした状態からATが始まれば8人の武将を集めて全国制覇も見えてきますし、そうすることで「黒船襲来バトル」という上位CZの権利も獲得できますから、上位AT「超提督決戦ラッシュ」も見えてくるはずです。
それが今回の実戦では「モグモグ大海戦」には何度か突入したものの、平均500枚の上乗せ期待枚数があるのに全然上乗せできずしょっぱい結果に終わったので、それが差枚数にも影響したということですかね。
あと、今回の特集記事で注目したい設定差の部分に関してはこの後詳しくお伝えしていきますが、実戦データで言えば初当りと引き戻しが大事になってくるかもという感じです。そこを頭に留めておきながらそのまま読み進めていって下さい!
では、ここからは設定差に関して解説していきます!

| 設定 | AT初当り確率 | 引き戻し込みのAT確率 |
|---|---|---|
| 6 | 1/564.5 | 1/322.6 |
サンプルゲーム数:設定6…2258G
まずはAT初当りについて。公表値は431分の1~358分の1になっているので設定差ありです。
実戦上、AT初当りを見ると大きく下ブレしていますが、引き戻し込みなら今回の実戦値は設定6の公表値以上の出現率で推移していることになります。


| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 1/324 |
| 2 | 1/317 |
| 3 | 1/310 |
| 4 | 1/299 |
| 5 | 1/292 |
| 6 | 1/287 |
| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 6 | 1/752.7 |
サンプルゲーム数:設定6…2258G
CZは敵の大将との1対1までこぎつけて倒しに行く「モグモグ大戦」と、シリーズお馴染みの「モグモグ大戦 モグラ叩き」の2種類。前者がAT期待度約53%で後者が約70%となります。
その合算確率が324分の1~287分の1になっていて若干の設定差あり。なので、コチラもATと同様にどれくらいで出現しているかはチェックしておきたいところですが、実戦上では設定6でも6周期天井までハマることがあったり、周期のポイント加算ゾーン「忍アタック」の突入具合でも変動しやすかったりするので、序盤はそこまで気にしなくてもよさそうな印象でしたね。
「モグモグ大戦 モグラ叩き」についてはレア役成立時(スイカ以外)の抽選で突入するのですが、こちらには設定差がありそうな感じで、判明している設定1の当選率は以下となります。
|
モグラ叩き当選率(設定1) |
|
|
役 |
当選率 |
|
弱チェリー |
0.2% |
|
弱チャンス目 |
1.6% |
|
強チェリー |
4.7% |
|
強チャンス目 |
4.7% |
今回の設定6実戦では通常時を約2200G消化して1回確認できたので、早めに複数回確認できれば高設定に期待できるかも…!?

通常時はCZ間ゲーム数天井到達時を除いて、周期を経由せずモグモグ大戦 or ATに当選する直撃確率に設定差がある模様で、判明している設定1の確率は以下となります。
|
通常時・CZorAT直撃確率 |
|
|
設定 |
確率 |
|
1 |
1/32252.6 |
設定6実戦では一度も確認できませんでしたが、早い段階で確認できれば続行する理由にはなりそうなので、周期到達以外での当選時は要チェックです!
AT終了画面ではSPモードや設定を示唆する画面が存在し、内容は以下となります。
|
AT終了画面の示唆 |
||
|
画面 |
示唆 |
|
|
青 |
家来 |
奇数設定示唆 |
|
大砲家来 |
偶数設定示唆 |
|
|
緑 |
忍モグ&くモ一 |
高設定示唆[弱] |
|
ピンク |
モグ姫 |
高設定示唆[強] |
|
オレンジ |
モグ玄 |
SPモードに1つ以上当選or 設定2以上濃厚 |
|
赤 |
騎乗モグ玄 |
SPモードに2つ以上当選or 設定3以上濃厚 |
|
紫 |
モグー提督 |
設定4以上濃厚 |
|
金 |
全員集合 |
設定6濃厚 |
[家来]
[大砲家来]
[忍モグ&くモ一]
[モグ姫]
[モグ玄]
[騎乗モグ玄]
[モグー提督]
[全員集合]
そして実戦上の出現割合が以下となります。
| パターン | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 家来 | 33.3%(1件) | 28.6%(2件) |
| 大砲家来 | - | - |
| 忍モグ&くモ一 | 66.7%(2件) | 14.3%(1件) |
| モグ姫 | - | 42.8%(3件) |
| モグ玄 | - | 14.3%(1件) |
| 騎乗モグ玄 | - | - |
| モグー提督 | - | - |
| 全員集合 | - | - |
サンプル件数:設定1…3件
設定6…7件
実戦で設定1の終了画面も採取してみたところ、サンプル数が少ないものの高設定示唆[弱]となる「忍モグ&くモ一」の画面が3件中2件出現したので、「忍モグ&くモ一」を複数回確認しても過度の期待は禁物です。
それよりも設定6では高設定示唆[強]の「モグ姫」が約43%で出現していたので、「モグ姫」の終了画面がどれだけ出現したかに注目!
また、設定2以上濃厚となる「モグ玄」の画面も確認していますが、奇偶示唆画面では奇数示唆画面しか確認できなかったので、奇偶示唆画面についてはそれなりにサンプルを集める必要がありそうです。

|
くまトロフィーの示唆 |
|
|
色 |
示唆 |
|
銅 |
設定2以上濃厚 |
|
銀 |
設定3以上濃厚 |
|
金 |
設定4以上濃厚 |
|
熊柄 |
設定5以上濃厚 |
|
虹 |
設定6濃厚 |
トロフィーの色によって設定を示唆しているので、見逃さないようにしましょう!
ここからは実戦値から見えてきた設定差がありそうな要素を考察ポイントとしてピックアップしていきます!

| 設定 | 割合 |
|---|---|
| 6 | 約50%(3/6) |
※1周期到達前にCZ「モグラ叩き」で当選した1件は除外
考察①はさきほども取り上げた「AT引き戻し」について。AT終了後の1周期目は引き戻し状態となり、規定ポイントに到達すると前兆の「制覇ロード」に移行してATの当否を告知します。
設定1の引き戻し当選率は「約31%」というのはすでに判明していますが、設定6の実戦上では約50%という結果に。サンプルが少ないのであくまで参考値として捉えてもらいたいのですが、プレイ中はどれくらいで引き戻しているか1周期目の挙動に注目しましょう!
設定1以外の数値が判明したら機種ページにて公開していくのでお待ちいただければと思います。

上位AT突入時は必ず特化ゾーンの「モグモグ大海戦」か「モグモグ超海戦」を経由するのですが、上位CZ「黒船襲来バトル」成功時は高設定ほど期待上乗せ枚数が多い「モグモグ超海戦」へ突入するようです。
|
モグモグ超海戦当選率(設定1) |
|
|
契機 |
当選率 |
|
上位AT開始時 |
約33% |
上位CZの突破契機によって抽選値が変わるのか現状ではわかっていませんが、上位CZ突破時は特化ゾーンの種類に注目しましょう!

本機には「SPモード」と言われるいわゆるプレイヤーが有利になる特殊モードを搭載しているのですが、最近の機種では割とこの特殊モードの当選率に設定差がある機種が普通にあるので本機もその可能性はあるかも?
ただ、現状判明しているいずれかのSPモード突入率は「35.3%」ということで、突入するSPモードの種類に設定差があるのかもしれませんが、こちらは現在調査中となりますので、今後の情報をお待ちください。
ちなみに今回の設定6実戦でSPモード滞在をほぼ確実に確認できたのは、「忍アタック くモ一」に必ず当選するSPモードのみ。SPモードは複数重なることもあるようで、それぞれの恩恵は以下となります。
|
SPモードの恩恵 |
|
|
SPモード① |
AT当選時に必ずモグモグ大海戦突入 |
|
SPモード② |
AT中が常に高確状態 |
|
SPモード③ |
モグモグ大戦中の、 大将戦パート移行までの規定ポイントが3pt |
|
SPモード④ |
参戦チャンス成功時に必ず連戦が発生 |
|
SPモード⑤ |
忍アタックが必ずくモ一ver. |
|
SPモード⑥ |
周期ポイントの天井が常に100pt |
|
SPモード⑦ |
武将アタックでの最低上乗せ枚数が100枚 |
なお、SPモードはAT終了時に抽選しています。


最近の機種ではお馴染みになってきたエンディング中のレア役成立時の設定示唆なんですが、本機種ではレア役成立時に1枚絵が出現し、パターンによって設定を示唆しているようです。
詳細は現在調査中となりますので、今後の情報追加をお待ちください。
続いてヤメ時や狙い目ポイントなどのお役立ち情報について解説していきます!

実戦上、引き戻しの割合が高かったので、現状はAT終了後の1周期到達時に突入する「制覇ロード」を確認してからヤメるのが無難。
1周期目は最大200ptが規定ポイントになりますが、そこまで実ゲーム数を要せずに引き戻しを確認できるので、現状はココがヤメ時に適しているかなと思います。
1つ目はCZ天井。CZ間で実ゲーム699G+α消化 or 最大6周期目の規定ポイント到達でCZに当選します。設定変更時は実ゲーム数299G+α or 最大3周期(モードB以上)!
もう1つはCZスルー回数天井。CZを7回連続スルー後、8回目でATに当選します。コチラも設定変更時の天井短縮があって3回スルー後、4回目でATに当選する仕様になっています。
前述の通り、設定変更時の短縮があるので朝イチは狙い目。実ゲーム数とCZのスルー回数に注目しましょう!
もちろんハマリ台狙いも有効。朝イチから何も引かずにハマっている台があれば短縮天井狙い、朝イチ以外でも大きくハマっている台の天井狙いも可能ですね。
CZのスルー回数が分かるデータカウンターなどがあれば、スルー回数でハマっている台を狙うこともできると思います。そんなに頻度はないかもですが、6スルー台があれば狙いたいですね。朝イチの場合(設定変更されているのが前提)は2スルーでいけそう!

また、周期天井は6周期が最大なので、5周期くらいで落ちている台があればもちろん狙い目。液晶の左側に周期回数があるのでそれで確認すればOKです。
●ゾーン狙い
AT終了後に1周期まで回していない台があれば1周期到達まで回してAT引き戻しを狙う立ち回りが可能かと思います。引き戻し時は前回ATの参戦状況を引き継ぐので、積極的に狙ってみてもいいかもしれません。
それと周期モードによって当選しやすい周期もあるのでこちらも頭に入れておきましょう!
|
モードごとの天井期待度 |
|||
|
周期 |
通常A |
通常B |
天国 |
|
1周期 |
△ |
△ |
天井 |
|
2周期 |
◎ |
◎ |
ー |
|
3周期 |
○ |
天井 |
ー |
|
4周期 |
○ |
ー |
ー |
|
5周期 |
○ |
ー |
ー |
|
6周期 |
天井 |
ー |
ー |

| 設定推測要素 | ポイント |
|---|---|
| AT初当り確率 | 確率は1/431~1/358。 |
| CZ確率 | CZ合算確率は1/324~1/287。 モグラ叩き当選率は高設定ほど優遇!? |
| 直撃確率 | 設定1の直撃確率は1/32252.6。 高設定ほど周期到達以外から モグモグ大戦やAT直撃に当選しやすい!? |
| AT終了画面 | モグ姫画面頻発なら高設定に期待! トロフィーが出現する可能性もあり! |
| 引き戻し当選率 (考察) |
引き戻し当選率は設定1で約31%。 実戦上の設定6は50%。 AT終了後の1周期目到達時に 引き戻すか否かを確認! |
| 特化ゾーン「モグモグ超海戦」 突入割合(考察) |
上位CZ成功時のモグモグ超海戦突入は 高設定ほど優遇!? |
| エンディング中 レア役成立時の画面(考察) |
実戦上数パターン確認 設定を示唆!? |
一応、現状設定差がありそうな部分をまとめてみましたが、設定1の数値が判明していないことや、実戦上で確認できなかった項目もあるので、現状での設定推測は難しいと思いますね。
上位CZ成功時のモグモグ超海戦突入率は高設定ほど優遇されていそうなので、ここに高設定の出玉部分が集約されている可能性もあります。
なので上位ATに突入できないと今回の設定6のように厳しい展開になることも。
今後の解析でより重要な判別要素が出てくると思いますが、終了画面の種類や引き戻し当選率など総合的に見て判断することを推奨します。
ではでは今回の特集記事は以上。まずは「風林火山」の「山」のように“動かざること山の如し”で軍資金を多めにどっしりと構えて新装に臨んでいきましょう!
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