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塾長

ブラクラ3

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公開日: 2017/12/21

 以前、戦コレ3を導入したホールで設定6を使ってもまるで出ないという話を聞いたこともあり、5.9号機とは鈴虫以上、八百屋未満の距離で付き合おう、この地球上にそれしか選択肢がなくなったらちょっとだけ打ってみよう、そんなスタンスだったのですが、そもそも五島が知っている5.9号機に関することは天井がない、ART抽選が行われる区間およびART中を含む有利区間は最大1500G、それくらいです。バーサスも空いていない、番長も空いていないという状況ですから、物は試しじゃないけど打ってみるのもいいかなと軽い気持ちでブラックラグーン3に座りました。ちなみに、有利区間と聞くと勇利アルバチャコフを思い出すのは俺だけでしょうか。

 

 

 打っている分には特に違和感はなく、これまでのART機となにひとつ違わないとの印象を受けました。ゲーム性もシリーズ機を色濃く継承しており、打ちながら「ああ、こんな感じだったな」と思い出しつつの実戦となったわけですが、投資7本で引いたボーナスがARTに繋がって一撃1500枚。スピード感にやや欠けるのはご愛嬌、普段番長でワンセット50枚にも満たぬ獲得でマジ卍を連発している俺にしてみればよくやれたほうというか、これだけ取れれば充分です。もちろん嘘ですけど。

 

 

 

 それからほどなくして再びARTに突入。どのような契機で突入したのかは、途中、宇宙人にさらわれたこともあって、まったく覚えておりませんが、四度のヘブンズラッシュでやれたことに加え、三桁上乗せもありまして二千枚以上出ました。いや、残りゲーム数がまだ400G以上あったので二万枚は余裕で出る、そう思った矢先に液晶画面がガラリと変わり、残りゲーム数表示がどこかに消えてしまいました。

 

 

 5.9号機であることを踏まえれば当たり前の話だし、結果的に2500枚弱のコインを獲得できたので良かったのですが、キンタマよりも大事な残りゲーム数を飛ばしておいて「成功すればエンディングのチャンス」とは一体全体どういう了見かと。もうちょっと見せ方を工夫して頂ければ、この地球上に5.9号機以外の選択肢があった場合にも二年に一度くらいは打ってもいいかなと思った次第です。はい、おしまい。

 

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