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パチンコ・パチスロブログ

リスキー長谷川

懐かしの名作ゲームを盛り込んだ『Pナムコレ』の楽しみ方

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公開日: 2021/09/08

 

コラム執筆時の9月6日は、弊社パチンコ新機種『Pナムココレクション』シリーズ(以下、『Pナムコレ』)の新装開店初日。

 

 

 

『Pナムコレ』はライトミドルタイプ、甘デジタイプ2スペック同時リリースとなりましたが、多くのホール様には甘デジタイプが導入されると思います。皆様もご遊技いただけましたか?

 

ちなみに導入の割合は1:9でほぼ甘デジスペック。ということで、ライトミドルタイプをホールで見かけたら、かなりレア!です。

 

パチスロではファミスロシリーズとして、ナムコ往年の名作ゲームとタイアップしたマシンを市場投入して参りましたが、パチンコは本機が初。しかもレトロゲーム4タイトルを盛り込んだ仕上がりになっております。

 

『パックマン』、『ディグダグ』、『ゼビウス』、『ドルアーガの塔』……といった私と同世代の方に懐かしのゲームサウンド、キャラクターはそのまま!

 

 

 

ちなみに個人的には『パックマン』と『ディグダグ』はやりにやりこんだ想い出のあるゲーム。駄菓子屋で布かぶりながらゲームに興じた時代が懐かしい……。

 

 

さて本機(甘デジバージョン)を新装開店初日にばっちり打ってきましたので、その感想をツラツラと。是非これから実戦されるという方に読んでいただければと思います。

 

本機の初当り確率は約89分の1。『パックマン』にかけているわけですね。

 

 

大当りをゲットすると4ラウンド(5カウント)の出玉を得ることができます。またその後は3回大当りをゲットするまで確率変動が継続する4回1セットタイプ。右打ち時の大当りは全て2ラウンドとなり、小当りラッシュ突入か時短のみかに振り分けられます。その振り分けは小当りラッシュ突入が89%で時短が11%。

 

この小当りラッシュと時短の振り分けがポイントで、2・3回目の大当り時は当然小当りラッシュをゲットしたほうが出玉的にはお得となりますが、4回目の大当りは逆。

 

4回1セットタイプなので、最後の大当りは11%の時短を引いたほうが連チャンを期待できる仕様になっております。

 

このようなスペックゆえ、展開が合致した時には出玉が期待できる、いわゆる「人間設定」を問われるゲーム性であり、さらに昨今の狭いところを抜ければ甘デジとはいえ1万発を期待できるような波荒仕様ではなく、かなりマイルドで羽根物に近いスランプを描くことが多いはずです。一撃2000玉出たら万々歳! そんなイメージで遊技されると間違いなしかと。

 

そして、演出面はかなりシンプル。リーチフローも複雑ではありません。全体的にパックマン演出(ステージ演出は除く)が絡めば当たりが期待でき、また3大激アツ演出の信頼度は76.5%。これもナムコ……にかけているわけですが、この演出出現を絡めて当たることがかなり多いので、非常に単純明快。

 

ユニぱちは他メーカーの作りに比べて激アツ演出の期待度がグンを抜いて高い作りになっているものが多いですが、本機はそのお手本のようなマシンに仕上がっております。

 

小当りラッシュ中も4つのゲームから演出を選べるのですが、個人的にはドルアーガの塔ステージが最も爽快感を得ながら小当りラッシュを堪能できましたね。一番ゲームには馴染みがないのですが、ズバズバ敵キャラを斬りつけながら出玉を得られるのはゲーム性にマッチしています。おすすめ!

 

なお導入初日に期待を胸に勝負してきた動画を『ユニぱちどこ打ちいく?』にて近日公開いたしますので、こちらも是非ともご視聴いただければ幸いです。以上、今回は新台の紹介コラムでした。

 

 

 

  

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