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リスキー長谷川

激闘の日々を終えた燕党リスキー『沖ドキ!DUO』の魅力を語る

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公開日: 2021/10/28

 

10月は近年稀に見る忙しさのハセガワでした。年末年始に向けて弊社も新機種をいくつか発表させてもらっております。 

 

当然仕事が多忙で……ではなく、そう私のことをご存じの方はピンとくると思いますが、アホほど応援しているプロ野球チーム東京ヤクルトスワローズが6年ぶりの優勝目前ということで、球場に足を運ぶことが多かった月でございました。

 

 

 

 

ハセガワヤングマンのロケ終わりで甲子園球場に直行なんてスケジュール組んだりして、それはそれで楽しい日々でしたが、この原稿を書いている前日に優勝がなんとか決まって、今の心境は「ようやく落ち着ける」が本音。

 

こういった応援行為って、好きな人とそうでない人に分かれると思うのですが、追っかけ始めると歯止めが効かなくなるのですよね。なんだろう。意地っていうか。なので、決着がつくと寂しいというよりも平穏な日々に戻れるという安堵。さあここからは仕事しよ……。

 

 

 

 

ということで、今回コラムで触れさせていただくのはこの年末ホールデビューが決まった沖ドキシリーズ最新作『沖ドキ!DUO』。デカコイン、チビコインともに同じスペックで登場です。

 

 

 

 

初代『沖ドキ!』は、最後の最後までホールの主力機種として稼働し、本当に惜しまれつつの引退となりました。

 

本格導入に先立ち、新潟のホール様で2週間のロケテストを行った際の実行部隊でしたので、まさしくそのポテンシャルを最初に目の当たりにし、その後営業活動の同行でホール様に爆発力の凄さをデータと共に説明。

 

特に開拓したかった沖縄市場では、AT沖スロということで難色を示され、導入店舗わずか1店舗(導入を決めていただいた部長様には今も感謝しております)。その後オセロをひっくり返すように『沖ドキ!』大旋風を沖縄で巻き起こせたのは、機種販促担当冥利につきる流れでしたね。

 

 

 

 

その正統派後継機種として、弊社は6号機『沖ドキ!2』を発表したわけですが、ベースの高さとモードが当たりごとに移行するゲーム性が難だったのか、一部地域、それこそ沖縄では一定の市民権を得ているものの、残念ながら稼働状況は初代と比べると寂しいものでした。

 

そんな経緯で登場する『沖ドキ!DUO』。もちろん6号機の規則の中ですので初代と同じものは作れないわけですが、ご存じ6.2号機基準では同じ6号機の規則の中でもだいぶできることが増えました。

 

有利区間3000Gにすることでモードの維持も可能となり、初代と同様のゲーム性を再現できることとなったのです。さらにコイン50枚あたりのプレイゲーム数も31.4ゲームとなり、初当りは196.8~255.1分の1と勝負感を前面に打ち出すことに成功。

 

 

DUOを機種名に入れた理由は、カナちゃんハナちゃんダブルランプ搭載で各々役割を明確にしているからです。

 

6号機ゆえ2400枚リミッターは搭載されておりますが、それ以外はほぼ初代に近しいゲーム性。もちろんボーナス後は32Gまでにチャンスあり! 天国モードはループ率管理なので、己の引きで何とかなるところも同じです。

 

個人的に『沖ドキ!DUO』の最大の評価ポイントは、ユニメモ搭載ということ。小さな液晶画面が搭載されていて、激アツ!ドキハナチャンス時などに使われておりますが、この液晶があることによってQR表示可能となりユニメモが使えます。

 

シリーズ初のデータ収集ができることは沖ドキマニアにとって嬉しいことではないでしょうか。もちろん有利に勝負を進めるためのツールとしても使えるはずです。

 

デビューまであと2ヵ月。年末年始はこのままコロナが収束していれば、南の島で『沖ドキ!DUO』を相手に毎日激闘を繰り広げるのも悪くない過ごし方だなと思っております!

 

  

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