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パチンコ・パチスロブログ

リスキー長谷川

2021年の遊技回数 No.1機種は『沖ドキ2』と…?

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公開日: 2021/12/29

 

今年も気が付けば年末。皆さまどのようなパチンコ・パチスロライフをお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

2021年3月からDMMぱちタウン内の「パチンコ・パチスロブログ」メンバーに入れていただき、駄文を重ね、編集者には迷惑をかけてきましたが、なんとか年末最後のブログをお届けできそうです。

 

年末最後ということもあり、いろんな角度から1年を振り返ってみたいと思います。まず、今年個人的に最も遊技した機種から。

 

パチスロはなんと! びっくり! でも間違いなく『沖ドキ!2‐30』ですね。

 

 

 

 

初代『沖ドキ』が撤去され、多くホールが『沖ドキ2』を再設置しましたよね。そのタイミングから半年くらいはどっぷり『沖ドキ2』三昧でした。

 

弊社の機械ということもあり、もちろん贔屓目に見ている部分があることは認めます。初代が優秀だったゆえに比べられ、初代とは打感が違うことも認めます。スピード感が違いますからね。また有利区間ある6号機ゆえ、モードが上げ下げすることも嫌われた要因でしょうか。

 

しかしライバルが少ないゆえに、設定狙いをベースに、宵越し、またリールランプの色変化の見極めなどを駆使すれば勝負できた機械だったと思っておりまして、実際に計算するとプラス収支で終わっているという。YouTube番組の撮影込みですから、かなり優秀な成績だったのは間違いないところ。

 

さすがに下半期はかなり状況が悪く、『沖ドキ!DUO』の発売が決定してからはさらに状況が悪くなり、私のプライベート稼働も『DUO』にシフトしていくと思いますが、意外と打てたし楽しめた『沖ドキ2』ライフでした。

 

パチンコは「ユニぱちどこ打ち行く?」というYouTube番組をやっていたこともあり、ユニバマシンでは『Pナムココレクション』をそこそこは打ち込みましたが、1年という括りでは断トツ『P大工の源さん 超韋駄天』ですね。今年はほぼこれでした。

 

 

 

 

ホール設置は昨年2020年なのですが、今年に入り増台に増台を重ね、状況が良かったというのが1番の理由。そして個人的に相性が良く、それほど大きなハマリを喰うこともなければ、RUSHにも適度に入れることができた。現在のパチンコ機は右をそれなりに体感できなければ、どんな機種だって面白いわけがないですから。

 

たくさん出す! ではなく、出るとき速いを強調したマシン。もちろん自力で継続すれば速くたくさん出るわけです。その刺激にやられた方も多いのではないでしょうか? 

 

私は最高でも25000発程度しか出したことがありませんが、それでも刺激的な30分ちょっとでした。あのイケイケ感はやはり癖になりますよね。昨今『牙狼』や『ユニコーン』にメインは移りつつありますけど、今現在でもやはり『超韋駄天』が個人的には1番面白いです。

 

その他2021年を振り返ると、私が幼少の頃から応援している東京ヤクルトスワローズが20年ぶりに日本一になりました。

 

 

 

 

今年のセ・リーグは前半、阪神タイガースが爆発的な強さで他を圧倒していましたが、オリンピック明けから読売ジャイアンツと共に3つ巴となり、最後振り切ってゴールテープを切りました。そして日本シリーズではオリックスバファローズとまさしく死闘を繰り広げ、極寒の神戸にて日本一となったのです。日本一になったことももちろんですが、そこに至るまでのストーリーが、スワローズファンからするとあまりにもドラマティックゆえ、ほんと心に残るシーズンでした。

 

最後に。今年の8月で50歳になりました。人生なんて年齢で区切るものではないですが、やはり徐々に考え方も古くなり、昔に比べれば無理も効かなくなっていることも自覚しだしました。なので2022年も人に迷惑をかけない限り好きなことして生きていきたいと思いますし、その1つがやはりパチンコ・パチスロなので、現状に文句を言う暇があったらホールでなんとか勝てるよう、いちユーザーとしてこれからも足掻いて行く所存でございます。

 

 

 

 

ということで、皆様良いお年を!

  

  

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