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パチンコ・パチスロ特集

パチスロ6.5号機とは?変更内容や機種、導入時期・有利区間などを徹底解説!

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6月6日より導入が始まった、新内規対応パチスロ6.5号機。新たなトピックスはもちろん「2400枚規制の解釈変更」ですが、今回以前にも細かな解釈変更が行われており、登場当初の6号機とは随分様変わりしています。というわけでこれを機に、今現在あるいは近い未来のパチスロを解説していきしょう。

更新日: 2022/08/01

 

 

 

 

6.5号機とは

 

6.5号機とは

 

 

2018年に6号機が登場してから4年近く経ち、5号機が市場から姿を消した現在。いよいよ6月6日から6.5号機が導入開始となりました。

 

6.5号機となって変わったのは2点。

 

1つは「2400枚でその有利区間は強制終了」の解釈が、“出玉”から“差枚数”に変わったことです。

 

つまり、6.4号機まではいくら投資をしても「メダルが増加し始めたところから2400枚出たら強制終了」だったのが、6.5号機からは「有利区間内の差枚が2400枚のプラスになったら終了」に変わりました。

 

仮に1000枚投資したところから2400枚の強制終了を迎えた場合、従来はプラス1400枚にしかなりませんが、6.5号機では3400枚まで終了しませんので、きっちりプラス2400枚となります。

 

もう1つの変更は、同一有利区間が3000Gから4000Gにまで伸びたことです。

 

これにより、通常時のゲーム性により幅を持たせることができ、さらに高純増タイプではなくても差枚数上限まで獲得できる可能性が増えることなりました。



6号機の規制の変遷

 

6.5号機とは

 

 

初の6号機『ぱちスロ ゲッターロボ』(京楽)が登場してから早3年以上が経過。この間にも、様々な内規の変更がありました。それらを順を追って見ていきたいと思います。



・6(.0)号機時代の到来

6号機は5号機と比べて機械割の下限規定が細かくなり、上限が抑えられるなど、主に出玉性能に関する変更が加えられました。

 

詳しくは下記のリンクにありますので、復習の意味も込めてどうぞ。

 

6号機とは?はコチラ

 

もちろん、この時期に登場したマシンも、一部はまだまだ現役です。



・6.1号機の変更内容

演出面での制約が少し緩くなりました。また、ペナルティ規制の緩和があり、低ベース機を作りやすくなりましたが、そもそも機械割に関する規則は6(.0)号機と同じなので、あまり違いがわからなかったという人も多かったのではないでしょうか。



・6.2号機の変更内容

同一有利区間の上限が、1500Gから3000Gと延長。これにより、出玉増加速度の遅いマシンで頻発していた「2400枚到達より先に有利区間が終了…」という残念パターンが発生しづらくなりました。



・6.3号機の変更内容

この変更では有利区間が完全撤廃されました。ただ、こちらが適用されるのは、今後登場予定のスマートパチスロ(メダルレス機)のみ。メダルを使用する遊技機には、従来通り有利区間の上限が存在しています。



・6.4号機の変更内容

有利区間ランプによる、有利区間告知義務が撤廃されました。これはプレイヤーにとっては「期待感の持続」というメリットがある一方で、「立ち回りのしにくさ」に繋がるデメリットもあります。ただし、告知義務がなくなっただけで告知が禁止されたわけではありませんので、有利区間ランプがすぐに姿を消すことはないでしょう。



さて、こうして改めて振り返ってみると、ここまで最もプレイヤーに大きな影響を及ぼしたのは、6.2号機の変更でしょう。そして今回の6.5号機は、6.2号機以上の大きな変更と言えるものです。期待しましょう。



6.5号機の機種情報

 

すでに発表(あるいは登場)されている6.5号機を簡単にご紹介。

 

 

『Sキャッツ・アイ』/平和

6.5号機とは

AT1Gあたりの出玉増加速度は緩やかだが、ボーナス中の目押しを駆使すれば設定1でも機械割102%超えを叩き出す一台。



『シリウス』/ヤーマ

6.5号機とは

BIGは300枚超、REGは約100枚(どちらもAT)。このボーナスが基本2回1セットで連チャンしていく「シリウスモード」が搭載されている。



パチスロ 犬夜叉』/クロスアルファ

6.5号機とは

ボーナス中の「ブッた斬りSRUSH」に成功するとボーナスをストック。ストックは一度に複数個獲得することもあり、連チャンがさらなる連チャンを呼ぶシステムとなっている。



Sアクエリオン ALLSTARS』/SANKYO

6.5号機とは

合体がテーマの原作をモチーフとしているため、本機では合体役(複合役)が重要な鍵を握っている。



パチスロも甲鉄城のカバネリ』/サミー

6.5号機とは

STとボーナス(AT)による高継続ループタイプ。「裏美馬ST」に突入した際の期待出玉は3500枚(設定1)にものぼる。



パチスロ鉄拳5』/山佐6.5号機とは

機種名は5だが、ゲーム性は5号機『パチスロ鉄拳2nd』を多分に意識した仕上がり。ボーナス+ATタイプで、ATはゲーム数上乗せ型。1Gあたり平均約1.3枚の純増だ。


 

まとめ

 

6.5号機とは

 

 

ここまで6.5号機について、解説してきました。今回のように大きな内規変更があった場合、メーカーの開発期間の関係で、少し経ってから画期的な一台が登場することもあります。

 

ただ、内規は変わっても“法律(出玉試験の項目)”は変わっていないので、いきなり「純増10枚の一撃5000枚!!!」といったマシンが登場することは難しいかもしれません。

 

いずれにせよ間違いなく可能性は広がりましたし、喜ばしいことであるのは事実です!!

 

最後に付け加えておきますが、ジャグラーシーリーズに代表されるボーナスタイプと今回の内規変更はまったく関係ないので、心配されている方はご安心を。

 

 

6.5号機に詳しくなったらクイズにチャレンジしてみよう!

 

 

執筆者:いのせんと

■出生地:福岡 

■誕生日:10月30日 

■Twitter:@innocent_hp

21歳でP業界の門を叩き、気づけば業界歴15年目の編集者。東京都在住。社畜生活の合間に年間150日ほど稼働するため、機種知識や業界のトレンドなどへの造詣は深い。

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